児童相談所のその他の専門職

児童相談所は、規模によって、A級、B級、C級に分けられています。

 

そして、それぞれの級によって、職員構成の標準が異なります。

 

 A級: 人口150万人以上の地方公共団体の中央児童相談所

 

     所長、各部門の長、教育、訓練、指導担当児童福祉司(スーパーバイザー)、
    相談員、精神科を専門とする医師(精神科医嘱託可)、児童心理司、
    担当職員、次長、理学療法士(言語治療担当職員を含む)、
    臨床検査技師、小児科専門の医師(小児科医嘱託可)、保健師、その他必要とする職員

 

 B級: 人口150万人以下の中央児童相談所

 

     所長、各部門の長、教育、訓練、指導担当児童福祉司(スーパーバイザー)、
    相談員、精神科を専門とする医師(精神科医嘱託可)、児童心理司、
    担当職員、小児科専門の医師(小児科医嘱託可)、保健師、その他必要とする職員

 

 

 C級: その他の児童相談所

 

     所長、各部門の長、教育、訓練、指導担当児童福祉司(スーパーバイザー)、
    相談員、精神科を専門とする医師(精神科医嘱託可)、児童心理司、
    担当職員、その他必要とする職員

 

また、児童相談所は、「総務部門」、「相談・判定・指導・措置部門」、
「一時保護部門」の3部門が標準組織となっています。