児童福祉施設の児童自立支援専門員

児童自立支援専門員の職務は、
児童自立支援施設で児童の自立支援を行うことです。

 

近年は、非行が低年齢化していたり、凶悪化していることがあり、
指導の必要性がとても重要です。

 

児童自立支援専門員の資格要因は以下のようになっています。

 

 1 医師であって、精神保健に関して学識経験を有する者

 

 2 社会福祉士となる資格を有する者

 

 3 地方厚生局長などの指定する養成学校や養成施設を卒業した者

 

 4 大学で心理学、教育学、社会学を専修する学科もしくは課程を修め、
  1年以上児童自立支援事業に従事した者、または、児童福祉司として
  児童福祉事業、社会福祉主事として社会福祉事業に従事した期間、
  および社会福祉施設の職員として勤務した期間の合計が2年以上である者

 

 5 大学院で心理学、教育学、社会学を専攻する研究科、
  もしくは過程を修めて卒業し、1年以上児童自立支援事業に従事した者、
  または、児童福祉司として児童福祉事業、社会福祉主事として社会福祉事業に
  従事した期間、及び社会福祉施設の職員として勤務した期間の合計が
  2年以上である者

 

 6 外国の大学において、心理学、教育学、社会学を専修する学科、
  もしくは課程を修めて卒業し、1年以上児童自立支援事業に従事した者

 

 7 高等学校卒業後、3年以上児童自立支援事業に従事した者、
  または、児童福祉司として児童福祉事業、社会福祉主事として
  社会福祉事業に従事した期間、及び社会福祉施設の職員として
  勤務した期間の合計が5年以上である者

 

 8 小学校、中学校、高等学校の教員免許を有する者で、
  1年以上児童自立支援事業に従事した者、または、2年以上教員として
  その職業に従事した者